木の食卓と湯のみが並ぶ居間で、窓辺に座る入居者の手元

認知症のある方が、9名で暮らす小さな家

いつもの席に、
今日も灯りがともる。

灯里町で、これまでの暮らし方をできるだけそのまま続けられるように支えます。

この家の一日

介護の前に、
暮らしがあります。

灯乃間では、一日を決められた予定で埋めません。お茶をいれること、台所に立つこと、外の空気を吸うこと。これまでの習慣を、一人ひとりのペースで続けられるように支えます。

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  1. 07:30 朝

    いつもの湯のみを選ぶ。

    朝のお茶から始まる一日。慣れた手つきや好きな順番を、急かさず見守ります。

    台所で手を添えながら野菜をちぎる様子
  2. 12:00 昼

    台所の音が、居間まで届く。

    野菜をちぎる、食器を並べる。できることを一緒にする時間が、暮らしの役割につながります。

    食卓を囲み、穏やかに会話をする入居者と職員
  3. 16:30 夕

    外の空気を吸って、いつもの席へ。

    散歩の日も、縁側で過ごす日も。その日の体調と気分を大切に、家へ戻る時間を整えます。

    縁側から庭を眺められる、灯乃間の静かな午後

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更新日:2026年7月29日

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灯乃間のケア

なじみの時間を、少人数の家で支える。

認知症のある方を「お世話する対象」としてではなく、これまでの暮らしを持つ一人の生活者として迎えます。

01

9名だけの関係

顔なじみの入居者と職員が、同じ居間と食卓を囲みます。大きな集団に合わせるのではなく、一人ずつのペースを見ます。

02

できることは、そのままに

野菜をちぎる、洗濯物をたたむ、お茶をいれる。これまで続けてきた役割を、無理のない形で日々につなぎます。

03

家族と一緒に考える

医療や看取りを含め、本人・家族・医師・職員が繰り返し話し合います。決まった答えを一方的に当てはめません。

この家で続く時間

一緒につくる、いつもの食卓。

職員がすべてを代わるのではなく、できる部分を一緒に。暮らしの役割が、その人らしい一日の輪郭になります。

台所で高齢の女性が野菜をちぎり、職員が隣で見守る様子
食事の支度も、できるところをご一緒に。
木の玄関前を杖で歩く高齢の男性に、職員が寄り添う様子
庭先を歩く時間も、その日のペースで。

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月額の目安

見学の前に、費用を確認できます。

家賃・食費・水道光熱費・管理費の合計です。介護保険自己負担と医療費などの実費は別途必要です。

143,000円/月

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スタッフ募集

流れ作業にしないケアを、一緒に。

常勤介護職員を1名募集しています。無資格・未経験の方も、応募前の職場見学からご相談ください。

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洗濯物を丁寧にたたむ職員の手元

相談してよい段階か迷うときも、まずお話しください。

見学は30分程度。ご本人が来られない場合も、ご家族だけでご相談いただけます。